2008.08.05

きくち体操

元体育教師の「きくち体操」創始者の菊池和子先生によると、筋肉を意識して動かし、感じ取ることで、体についた余分なあぶら身が自然と落ちていくそうです。

【あぶら身を減らすには】

●筋肉は毎日動かして育て続ける
●自分の体を大切にして、意識して動かしてあげる
●筋肉をパーツで見ないで、体は丸ごとで一つと思う
●ラクをしないで筋肉をどんどん育てる

きくち体操@

足裏全体を床につけ、あごを引き、お腹を引いて、肩甲骨を1ミリ下げるつもりで立つ。

お尻の筋肉をギューと内側に寄せる(これだけで、背筋や腹筋、太ももの筋肉が育ちはじめる)

きくち体操A

ふだんほとんど感じない、背中や腕の内側など上半身の筋肉を意識して育てる体操

四つんばいになり指を体のほうに向けて手をつく(全部の指に力を入れてできるだけ広げる)

ひじを伸ばし、ろっ骨を持ち上げて体を少しうしろに引く

●ポイント
もうだめだと思ってから2秒やること。

たったこれだけの簡単な体操で、筋肉を育てることができるなんてびっくりしました!
さっそくやってみようと思います。

posted by ダイエット at 11:28| ダイエット方法